戦後の配給所から始まった
米穀の仕事
田中米穀の原点は、戦中・戦後の厳しい時代にあります。
初代・田中清作の妻・ヒロが、地域の配給所として米を扱い始めたことが、
私たちの米穀業の始まりでした。


「米を絶やさない」 使命
物資不足の中で、米は人々の命と生活を支える存在でした。
利益ではなく、地域の暮らしを守るために始めた仕事。
その想いは、世代を超えて受け継がれています。
現在、そして未来へ
私たちは、創業の原点を忘れることなく、
私たちは、これまで積み重ねてきた信頼を土台に、
次の世代へと続く米穀業のかたちをつくっていきます。
人と人をつなぐ食の仕事として、
変わることと、変えてはいけないことを見極めながら、
これからも挑戦を続けていきます。