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 浸漬(4月上旬)
浸漬  
 種に水分を吸収させ、芽の出を良くする。10日間くらい。

 催芽(種まきの2日前位)
催芽  
 水分を吸わせた種に30度の温度を加えて、発芽させる。
  1mmくらいの長さにします。

 苗箱に床土を入れる(4月上旬)
苗箱に床土を入れる。  
 

 藩種((種まき):4月中旬)
藩種 1  
 1箱あたり、120g〜140gを均一にまきます。
 

 
藩種 2  
 まいた後うすく土をかぶせます。

 
藩種 3  
 

 育苗ハウス
育苗ハウス  
 保温シート遮光シートを掛けた状態。
 芽が5mm〜10mmに生育するまで、光をさえぎります。

 耕起((田おこし):4月上〜中旬)
耕起  
 トラクターで硬くなった土を掘りおこします。

 育苗(4月中旬)
育苗  
 緑化期(3〜4日) 
 温度管理20〜25℃草丈5pくらいにします。

     (4月下旬)
硬化期  
 硬化期(12〜14日) 
 温度管理15〜25℃で徐々に外気温にならし、草丈12pくらい
 にします。

 代かき(4月下旬)
代かき  
 田んぼに、水を入れトラクターで土の表面を平らにして、
 田植えをしやすくするために行います。

 田植え(5月上〜中旬)
田植え  
 稚苗は本葉2.5枚、長さ12枚くらいです。
 1u当り、15〜18株、1株に3〜4本くらい植えます。

 苗箱洗い
苗箱洗い  
 苗箱を洗って、来年使います。

 水管理(写真田植後7日)
水管理田植後7日  
 田植のあと1週間くらい、深水(4〜5p)にします。
 寒さ、風から苗を守ってあげます。

 水管理(写真田植後20日)
水管理田植後20日  
 苗が活着したら(新しい根がでてきたら)浅水状態にします。
 また、作業毎の時期を別添しましたのでご確認をお願い
 いたします。

 【中干し(田植後1か月くらい)】
中干し 田植後1か月  
 田んぼの水を抜いて土を乾かし、根のまわりに空気をいれて、
 根の伸びを良くする。
 田面に小ヒビが入る程度。

 【溝切り(田植後1か月くらい)】
溝切り 田植後1か月  
 きめこまやかな水管理をしやすくするのが溝づくりです。
 3〜5mおきに10pくらいの溝を掘ります。

 【穂肥(田植後2か月くらい)】
穂肥 田植後2か月 1  
 茎の中で穂ができはじめるので、良い穂が育つように

 
穂肥 田植後2か月 2  
 窒素、加里(カリ)をバランス良く施肥する。

 【防除】 8月上旬
【防除】 8月上旬  
 稲を病気や害虫から守る。無人ヘリコプターによる空中散布

 【出穂】 8月上旬
【出穂】 8月上旬  
 天気の良い日の午前10時頃から午後3時くらいに花が咲きます。

 
【出穂】 8月上旬  
 穂が出てから1週間ほどで、すべての花が咲き受粉します。

 【コシヒカリの育ち具合】 8月16日
【コシヒカリの育ち具合】  
 

 【稲刈り、コンバイン】 9月中旬
【稲刈り、コンバイン】  穂が出てから35〜40日で成熟期になります。
 穂の全体の90%くらいが黄金色になると刈り取りを始めます。 
 

 【乾燥】 9月中旬
【乾燥】  乾燥機に入れ水分15%(乾燥前は25%前後)に
 なるまで乾燥させます。

 【玄米にする】 9月中旬
【玄米にする】  籾すり機で、籾の殻をはいで玄米にします。
 選別して計量します。